flau night in tokyo 2016

ベルリン在住のビブラフォン奏者Masayoshi Fujita、3年ぶりの来日と
東京のシンセサイザーバンドCRYSTALのファーストアルバム『Crystal Station 64』のリリースを祝してflau nightを開催! サードアルバム「NEW」を発表したばかりのMadegg、そしてCuusheを共演に、 クリスタルな演出など盛りだくさんな内容で今年もお届けします!

2016年2月21日(日)
@VACANT(渋谷区神宮前3-20-13)
open 16:00 / start 16:30
adv. 3,000 / door 3,500yen(+1D)
student(adv.only) 2,000yen(+1D)

LIVE:
CRYSTAL / Cuushe / Madegg / Masayoshi Fujita

出店:LINUS RECORDS
PA:福岡功訓 (Fly sound)

前売りチケットメール予約/reservation: event@flau.jp
件名を「flau night」とし、お名前・連絡先・枚数を明記の上、上記のアドレスまでご送信ください。3日以内にご予約確認の返信メールをさせていただきます。 携帯電話からご予約の場合、予約アドレスからのメールを受信できるよう、設定をお確かめ下さい。


Artists

Masayoshi Fujita

ドイツのベルリンで活動するヴィブラフォン奏者、作曲家。el fog名義で実験的なアプローチでエレクトロニクスとアコースティックサウンドの融合を試み、moteer、flauよりアルバムを発表。2010年にはJan Jelinekとのコラボレーションアルバムをリリース。その後2012年に本名名義では初となるヴィブラフォンの可能性を追求したアルバム 『Stories』をflauよりリリース。Exclaim、The 405、ele-kingなどで高い評価を受ける。今年イギリスのErased Tapesより2ndアルバム『アポローグス』をリリース。本公演は約3年ぶりの来日となる。

 

Madegg

16歳よりフィールドレコーディング、ソフトウェアを使用したコラージュ、ノイズミュージックの制作を開始。様々なアーティストとのインプロセッション や、インスタレーション・音響作品の発表、グラフィックデザインの制作。エディット、フォトグラフ、デザインによって構成されるチーム『yong』メンバー。2015年11月、およそ2年8ヶ月ぶりとなるアルバム『NEW』をリリース。 形式としてのテクノ/ドローンがその構造を徹底的に溶解され、接近や複合を経てひとつの本来的な現象としてまとまっていくその過程をナラティブに描いている。

CRYSTAL

三宅亮太、丸山素直、大西景太による3人組シンセサイザーバンド。Justice、Surkinにより発掘され、 フランスのレーベルより3枚の12"を発表。レトロ・フューチャーな音楽性と知的なユーモア冴え渡るビジュアルワークは主に欧州の人を喜ばせている。昨年末flauよりリリースされたファーストアルバム『Crystal Station 64』は、ジャン・ミッシェル・ジャール、トーキング・ヘッズ、Art Of Noise、Telexなどへの捩じれたオマージュが早送りで散りばめられたようなオールドスクール・エレクトロ/シンセポップの秀作。


Cuushe

ゆらめきの中に溶けていくピアノとギター、空気の中に浮遊する歪んだシンセサイザー、数々のアーティストがフェイバリットに挙げる拙くも圧倒的な存在感を持った歌声。アルバム 『Butterfly Case』が現行のミュージックシーンと一線を画す独創的な歌世界、海外の主要音楽メディア/ブログで軒並み高評価を獲得。これまでにJulia Holter、Julianna Barwick、Grouperの来日公演をサポート。 昨年リミキサーにNite Jewel、Dntelらを起用した新作EP『Night Lines』を発表、Flying Lotus率いBrainfeederからデビューしたIglooghostのEPにもゲスト参加を果たした。