Dec 26th, 2012

Dec 26th, 2012

mondii (tokyo)

2012年11月に、13年に1度のミャオ族の祭りにあわせ、
中国の中でもGDP的に一番貧しい貴州省の奥地まで現地録音、
刺繍や染め物などの手工芸品を観に行ってきた。

どこまでも広がる棚田、川で野菜を洗う老婆、
真っ暗闇を懐中電灯を持って歩く人々、
どうやって寒さを凌いでいるのか気になる程のボロボロな住まい、
太陽と共に起きて、暗くなったら寝静まる生活。
すべてがシンプルで、自然と共にある生活。

そんな中に歌がある彼らだが、中でも小さな食堂で
赤ん坊をあやすために歌っていたドン族の母親の唄声が忘れられない。
あらためて、自分の音楽観が近年変化してきたのを感じる。
今後はこうしたものを上手く伝えられたらな、とも思う。

そんな感じの昨今だが、今年はSad Soulsの「Apeiron」と
Wu Feiの「A Distant From the Youth」をとにかく良く聴いた。
またEl Fogの再発アルバムもかなり気分でした。

#news-post
Other articles you might be interested

Sep 19th, 2021

watch Kazumichi Komatsu’ new video Orca

Jul 29th, 2020

Rayons x 刈谷市総合文化センター管弦楽団

May 2nd, 2020

新型コロナウイルス感染拡大にともなうストアおよびレーベル対応について

Mar 20th, 2020

Bandcamp Announces COVID-19 Musician Fundraiser

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、音楽配信・販売プラットフォームのBandcampが、本日3/20全アイテムの手数料を無くし、売上全てを還...

Aug 3rd, 2018

About subsequent situation of burglary / 空き巣被害のその後の状況について

flauの音楽を聴いてくださっている皆様、活動をサポートしてくれている皆様、いつもありがとうございます。 2017年9月24日にご報告した「Ametsub/アメツブ」こと斎藤昭人氏(以下「斎藤氏」といいます。)による空き巣等に関する事……