Strand

ausが箏奏者 奥野楽を招いて制作した新作「Eau」を発売、リリース記念となるシリーズ・イベント「Strand」を、Li YileiやEnsemble 0の東京公演を開催してきた大森・成田山圓能寺で開催します。共演にはオシレーション・サーキットでの活動でも知られ、今年90年代の作品をまとめたコンピレーション「プリオシンの浜辺」をリリースしたKen-Ichiro ISODA 磯田健一郎が、日本屈指のフルート奏者 木ノ脇道元とのデュオで出演。今年6年ぶりとなるニューアルバム「Impulse」をリリース、フィールドレコーディングと電子音響をミックスさせ、世界的評価を受けるYosi Horikawa、さらに来年初頭にアルバム「Conceive the Sea」以来のニューシングルをリリース予定のmarucoporoporo、仏laapsやLuminous Driftからリリースを重ねる横浜のアンビエント作家 iu takahashiと、aus ゆかりの面々と共にお送りします。
ご予約はこちらから。

SCHEDULE

2026年1月17日(土)

大森・成田山圓能寺

(東京都大田区山王1-6-30)

時間:OPEN 13:00 / START 13:30
料金:前売 3,500 / 当日 4,000yen
出演:
Eau (aus + 奥野楽)
Ken-Ichiro ISODA 磯田健一郎 ft. 木ノ脇道元
iu takahashi
marucoporoporo
Yosi Horikawa

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aus

東京出身。東京出身。10代の頃から実験映像作品の音楽を手がける。2023年に15年ぶりのニューアルバム「Everis」を発表、長岡亮介とのミックステープやDanny Norburyとのライブ盤を挟み、より室内楽へのアプローチを深めた「Fluctor」を昨年リリース。Ulla、Hinako Omori、Li Yilei らとのインスタレーションや群馬・伊香保温泉でのインスタレーション「いかほサラウンディング」、Matthew Herbert、Craig Armstrong、Seahawksへのリミックス提供など、復帰後は精力的に活動している。

奥野楽 Eden Okuno

大阪府生まれ。11歳で箏、16歳で三絃を始める。13歳からフルートを始め、大阪府立夕陽丘高等学校音楽科では西洋音楽の造詣を深める。
平成25年 宮城道雄記念コンクール2位。
第7回 利根英法記念邦楽コンクール奨励賞。
令和5年 東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。
令和7年 同大学院音楽研究科邦楽専攻修了。
東京藝術大学在学時に宮城賞、アカンサス音楽賞を受賞。青山音楽財団奨学生に選ばれる。
これまでに元東京藝術大学教授矢﨑明子氏、志村智恵子氏に師事。宮城社教師。宮城会、森の会、同声会会員。現在はソロでの演奏活動および、Hyper Koto Emsemble TALON、禮のメンバーとしても活動中。

磯田健一郎 ft. 木ノ脇道元

磯田健一郎
1984年、アルバム『オシレーション・サーキット』を発表。90年代にはニューエイジ/ヒーリング系アルバム八枚をリリースし好セールスを記録。一方、プロデューサーとして芸術祭賞受賞作を含む現代音楽、クラシック、沖縄音楽など多数のアルバムを制作。映像音楽の分野では沖縄映画『ナビィの恋』などで毎日映画コンクール音楽賞を二度受賞。自ら結成したアコースティックユニットといぼっくすでは細野晴臣をゲストに『Acoustic YMO』などをリリースしている。近年過去作品の再発をきっかけにアンビエント/ニューエイジ系の仕事も再開した。

木ノ脇道元
フルート奏者、作曲家。Cockroach eater共同プロデューサー、アンサンブルノマド創立メンバー。
2011年、自作品のみによる自作自演コンサートを開催。
2014年、松井久子監督映画「何を恐れる」音楽監督
2016年、レーベルゲートよりクラシックの無伴奏フルート曲集「The organic space」配信
2017年、津村禮次郎、森山開次らと佐渡、小金井公園の薪能の創作ダンスチームで、作曲と演奏を担当。
2021年以降、フルート独演の自主企画「どーげんをプロデュース」を開始、毎回違うプロデューサーが夢想するフルートの新しい顔を紹介し続けている。
東京芸術大学非常勤講師。神奈川県立弥栄高校非常勤講師。

iu takahashi

神奈川県横浜市出身。
環境音や物音、自身の声を使い作品を制作する。
2018年より活動を開始、〈LAAPS〉、〈Regional Attraction〉、〈梅レコード〉をはじめとする国内外のレーベルから作品をリリース。
音源制作のほか、展示空間や映像作品、映画音楽などの制作も行う。
2025年11月には、本多記念教会にてN/Λ企画による自身初のインスタレーション作品 「そばだて すくう」 を展示し、活動の幅を広げている。

marucoporoporo

愛知県在住の音楽家。2024年FLAUと契約し、ファーストアルバム『Conceive the Sea』をリリース。APPLE VINEGAR MUSICC AWARD 2025特別賞を受賞。Suso Saiz, Li Yilei, Adeline Hotelらと共演。ライブでは、ピアノや変則チューニングのアコースティックギターを奏でながらも、うすくたなびく音のレイヤーに包み込まれるような音像を体験できる。

Yosi Horikawa

環境音や日常音などを録音・編集し楽曲を構築するサウンド・クリエイター。
これまでの作品、2012年『Wandering』、2013年『Vapor』、2019年『Spaces』それぞれ、Time Out、The Japan Times、The Guardianなど、多数媒体でのBest Album of the yearに選出される。 リリースの度にワールドツアーを行い、Glastonbury、Sonar、Mutek、Ozoraをはじめとする多数の世界的大型フェスティバルに出演。また自身の音楽制作過程を追った、ドキュメンタリームービー『Layered Memories』(2016年)が話題となった。2024年には仏 Le Mans, CTTMにあるヨーロッパ最大の無響室にて日本人初のライブ、1759年創設の英 Kew Gardensの為に会場音楽を制作、渋谷のSound & Bar〈HOWL〉のサウンドシステム設計・製作を手がけるなど、また幅広く活動している。

Strand

ausが箏奏者 奥野楽を招いて制作した新作「Eau」を発売、リリース記念となるシリーズ・イベント「Strand」を、Li YileiやEnsemble 0の東京公演を開催してきた大森・成田山圓能寺で開催します。共演にはオシレーション・サーキットでの活動でも知られ、今年90年代の作品をまとめたコンピレーション「プリオシンの浜辺」をリリースしたKen-Ichiro ISODA 磯田健一郎が、日本屈指のフルート奏者 木ノ脇道元とのデュオで出演。今年6年ぶりとなるニューアルバム「Impulse」をリリース、フィールドレコーディングと電子音響をミックスさせ、世界的評価を受けるYosi Horikawa、さらに来年初頭にアルバム「Conceive the Sea」以来のニューシングルをリリース予定のmarucoporoporo、仏laapsやLuminous Driftからリリースを重ねる横浜のアンビエント作家 iu takahashiと、aus ゆかりの面々と共にお送りします。
ご予約はこちらから。

SCHEDULE

  • 2026年1月17日(土)

    大森・成田山圓能寺

    (東京都大田区山王1-6-30)

    時間:OPEN 13:00 / START 13:30
    料金:前売 3,500 / 当日 4,000yen
    出演:
    Eau (aus + 奥野楽)
    Ken-Ichiro ISODA 磯田健一郎 ft. 木ノ脇道元
    iu takahashi
    marucoporoporo
    Yosi Horikawa

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