Aug 6th, 2018

Track by Track of Fábio Caramuru’s EcoMúsica | Aves at Pastel Records

この作品は、”ブラジル的“作品では全くない。普遍的なものであると思う。”(Fábio Caramuru)

もしもCaramuruが鳥だったら、優美に水面から空中へ飛び立ち、大西洋の真ん中に、ぷかぷか浮かぶ古い森を天蓋に一休みする、海鳥だろう。20曲の『EcoMusica/Aves』は、特定の鳥だけでなく、特定の人 〜《彼が旅で出会ったファンや友人》〜 に捧げられている。音楽は、愛のように目で見ることができない。けれど、音楽がその静かな羽根で誰かの心の中で囁いたなら、高く高く私たちを包む空へと引き上げていく。 Fabio Caramuruの最新作「EcoMúsica | Aves」の全曲ガイドとインタビューがPastel Recordsのウェブサイトで公開されました。こちらのテキストはアルバムのブラジル盤にライナーノーツとして付いていたTodd B. Gruel氏のテキストを翻訳したものです。ご協力いただいた寺田さん、安曇さんありがとうございました。

Aug 3rd, 2018

About subsequent situation of burglary / 空き巣被害のその後の状況について

flauの音楽を聴いてくださっている皆様、活動をサポートしてくれている皆様、いつもありがとうございます。 2017年9月24日にご報告した「Ametsub/アメツブ」こと斎藤昭人氏(以下「斎藤氏」といいます。)による空き巣等に関する事件のその後の状況について、以下の通り、ご報告いたします。 既にお伝えしておりました通り、flauは2017年7月と9月に二度の空き巣被害に遭い、斎藤氏がその被疑者として逮捕され、住居侵入及び窃盗罪の被疑事実で起訴されました。 斎藤氏は、弊レーベルの流通先より事務所兼住居となる都内の住所を盗み出し、インターネット上の情報から住居の構造、不在になる日を調べ、昨年7月7日に住居侵入。バールを使ってベランダの窓に穴を開けそこから手を入れて解錠して室内に侵入し、現金、パスポート、大量の在庫CDやレコード、パソコン、ハードディスク、音楽機材、衣服など合計900点を越える物品を、3回に渡って車で斎藤氏の自宅に搬送し、盗み出しました。また、斎藤氏は、9月18日の二度目の犯行時には、窓のガラスをガスバーナーで焼いて穴を開け、そこから手を入れて解錠して侵入し、現金、音楽機材、CD、パソコンなどを盗難しました。斎藤氏は犯行当日より逮捕されるまでの3ヶ月間盗品の転売を続け、100点以上もの物品を音楽関係の知人の名前を無断使用し、自身の運営するAMAZONマーケットプレイス内のショップやディスクユニオン、ヤフオク、メルカリなど複数のサイトで販売し、利益を得ておりました。 斉藤氏は、空き巣時に事務所内に大量の水を撒いたり、入口の鍵穴に接着剤を入れるなどの嫌がらせをし、また、犯行後には証拠隠滅のために盗品の一部を可燃物として廃棄、またCDとパソコンを斎藤氏が運営するレコードレーベルNothings66のスタッフ宅に預けて隠蔽しました。 flauは、上記刑事事件と並行して、双方の代理人(弁護士)を通じて、盗まれたハードディスク、在庫CD、機材その他の盗品の返還や、斎藤氏が別途インターネット上の掲示板でレーベル関係者の個人情報を匿名で書き込んだり、匿名のアカウントでレーベル関係者の尊厳を著しく傷つけるような投稿の削除等の交渉を続けてまいりました。 バンドのツアーでの不在を狙うという計画的な犯行、音楽機材やハードディスクの音楽データを削除した上での転売、Instagramで複数の匿名アカウントを使用してレーベル関係者のプライベート写真を公開し、被害者女性に大きな精神的な苦痛を与える等、斎藤氏の悪質な手口は許しがたいものでしたが、弁護士の助言や、今後このような悪質な行為を防ぐためにも、公判が終了する直前の2018年2月19日に刑事・民事ともに示談することと致しました。 示談書に記載されている示談の主な内容は、以下の通りです。 ・ 本件住居侵入及び窃盗の事実を認め、謝罪すること ・ ヤフーオークション、ラクマ、フリル、ディスクユニオン、メルカリ及びアマゾンにおいてflau所有の物品を売却した事実を認め、謝罪すること ・ インターネット上にflau関係者の個人情報を公開する書き込みをした事実を認め、謝罪すること ・ flau関係者の写真をInstagram上に投稿した事実を認め、謝罪すること ・ flauがアーティストに対して不当な扱いをした等の実態と異なる主張を多数の音楽関係者にしていた事実を認め、深く謝罪すること ・ 示談金を支払うこと ・ 盗品の処分先に関する資料を提出する等、盗品の処分先の特定に関して弁護人を通じて協力すること ・ これまでにインターネット上でflau関係者に関連して行なった全投稿を削除すること ・ 今後一切、Twitter、Facebook、Instagramを含むSNS又はウェブサイト等を通じてインターネット上で又はインターネット以外のあらゆる方法において、flau又はflau関係者に関する誹謗中傷、名誉毀損、これらに類する行為その他一切の行為を行わないことを誓約すること 等 公判では、示談が成立したこと、斎藤氏が反省の態度を示し、自ら被害者の心情を慮って音楽業界から離れることなどが考慮され、2018年3月に、懲役2年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。 上記の公判終了後、flauとしても本報告をすることで多くの方にかえって心配をさせてしまう点や、加害者・被害者双方への二次加害が起こる可能性から、報告を控えておりました。しかし、斎藤氏が匿名で音楽活動を再開しているとの情報が流布していることでレーベル関係者のイベント・ライブへの参加も困難になり、インターネット上での匿名アカウントによる嫌がらせによって知人やレーベル関係者に迷惑がかかっており、運営にも様々な支障が生じていることから、改めて本報告をさせていただくに至りました。 本件でご心配をおかけした皆様、励まし続けてきてくれたアーティストやレーベル関係者、友人知人、サポートしていただいた皆様、そしてflauの音楽を聴き続けて下さっているファンの皆様に心より御礼申し上げます。

Aug 3rd, 2018

Cicada x ‘Berlin: Symphony of a Great City’ at 澳門國際紀錄片電影節 MOIDF

Cicadaがマカオで開催中の国際ドキュメンタリーフィルム・フェスティバルMOIDFのクロージングで、映画「Berlin: Symphony...

Jul 30th, 2018

watch ‘Miminashi’ by Teams + Noah + Repeat Pattern

https://www.youtube.com/watch?v=-KwLn9sNr-8

Jul 20th, 2018

Nice Review for Circles by Textura

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