Henning Schmiedt Schlafen

CAT No. FLAU83
Release Date: Feb 19th 2020
Format: CD

Henning Schmiedtの新作は、バッハのゴルトベルク変奏曲にインスパイアされた新しい録音です。ドイツ・ハンブルクで開催されたGerd Hofによる光のインスタレーションのために、この曲の録音を委託されたヘニングは、すでに非常に素晴らしい古典がたくさんある中で、新しく創造的な録音を試みました。この変奏曲は、当時不眠症に悩んでいた伯爵が、眠れない夜に聞くための曲をバッハに依頼し、製作された、というエピソードがあります。ヘニングはこのトピックに焦点を当て、自らの変奏曲を録音したのです。

新しいゴルトベルク変奏曲のアリアは、バッハが書いた有名なオリジナル版と同じテーマを扱っています。眠れない夜に休息を見つけ、眠りが来ることを願う。それゆえに彼のニューアルバム「Schlafen」の曲名はヒプノシス・セッションの流れを形成しています。

限りなくピアノと近い位置に置かれたマイクは親密なサウンドを取り込み、ピアノ内部のノイズと動きを強調し、ミュートされたアップライト・ピアノは、柔らかく繊細に奏でられ、アイコニックなクラシックの宝石を、これまでとは全く異なる姿勢で表現します。ヘニングによって新しく作られた不眠症の音楽。もう一度アリアが響く頃、その音楽は夕暮れの青を描いて、聞き手を心地よい眠りへと導いているかもしれません。

Henning Schmiedt’s new original variations of Bach’s famous Goldberg aria deal with the same theme as the original – to find rest in sleepless nights and the hope that slumber will finally come.
Accordingly the titles of the songs In Henning’s new album Schlafen tell the story of a hypnosis session.

The upright muted piano is played extremely softly and gently, presenting the iconic classical gem in a very different attitude.
Microphones placed very closely to the piano capture an intimate sound and emphasise the noises and movements inside the piano.
The music paints the blue color of twilight and might make you sink in deeply.

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Track List

 

01 aria

02 es geht noch nicht los

03 wie war

04 der tag?

05 vergessen sie

06 die Gegenwart

07 tief ein-

08 und ausatmen

09 pssst!

10 sie werden müde

11 und … schlafen

12 aria da capo

Henning Schmiedt Schlafen

CAT No. FLAU83
Release Date: Feb 19th 2020
Format: CD

Track List

 

01 aria

02 es geht noch nicht los

03 wie war

04 der tag?

05 vergessen sie

06 die Gegenwart

07 tief ein-

08 und ausatmen

09 pssst!

10 sie werden müde

11 und … schlafen

12 aria da capo

Henning Schmiedtの新作は、バッハのゴルトベルク変奏曲にインスパイアされた新しい録音です。ドイツ・ハンブルクで開催されたGerd Hofによる光のインスタレーションのために、この曲の録音を委託されたヘニングは、すでに非常に素晴らしい古典がたくさんある中で、新しく創造的な録音を試みました。この変奏曲は、当時不眠症に悩んでいた伯爵が、眠れない夜に聞くための曲をバッハに依頼し、製作された、というエピソードがあります。ヘニングはこのトピックに焦点を当て、自らの変奏曲を録音したのです。

新しいゴルトベルク変奏曲のアリアは、バッハが書いた有名なオリジナル版と同じテーマを扱っています。眠れない夜に休息を見つけ、眠りが来ることを願う。それゆえに彼のニューアルバム「Schlafen」の曲名はヒプノシス・セッションの流れを形成しています。

限りなくピアノと近い位置に置かれたマイクは親密なサウンドを取り込み、ピアノ内部のノイズと動きを強調し、ミュートされたアップライト・ピアノは、柔らかく繊細に奏でられ、アイコニックなクラシックの宝石を、これまでとは全く異なる姿勢で表現します。ヘニングによって新しく作られた不眠症の音楽。もう一度アリアが響く頃、その音楽は夕暮れの青を描いて、聞き手を心地よい眠りへと導いているかもしれません。

Henning Schmiedt’s new original variations of Bach’s famous Goldberg aria deal with the same theme as the original – to find rest in sleepless nights and the hope that slumber will finally come.
Accordingly the titles of the songs In Henning’s new album Schlafen tell the story of a hypnosis session.

The upright muted piano is played extremely softly and gently, presenting the iconic classical gem in a very different attitude.
Microphones placed very closely to the piano capture an intimate sound and emphasise the noises and movements inside the piano.
The music paints the blue color of twilight and might make you sink in deeply.

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